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「モ~ッ」と知りたい!!【清泉寮まるごと親子ツアー~ジャージー牛と森のつながりを知ろう!~】モニターツアー

  • anishio
  • 2021年11月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年2月20日


※本プログラムは、「令和2年度(補正予算)国立・国定公園での滞在型ツアー推進事業」採択事業、「地域の歴史と酪農景観を活かしたリトリートツアー及びツアー基盤の造成」の

一環として実施されたモニターツアーです。


<モニターツアー>

〇実施日時:

令和3年11月6日(土) 9:30~12:00 13名(4家族、大人4名、子ども8名)

令和3年11月6日(土) 13:30~16:00 ※催行中止

令和3年11月7日(日) 9:30~12:00 10名(4家族、大人8名、子ども2名)

令和3年11月7日(日) 13:30~16:00 10名(3家族、大人4名、子ども6名)

〇実施場所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター及び公益財団法人キープ協会


<プログラムイントロ>

清里開拓のシンボル【清泉寮】では酪農を中心とした事業から発展してきました。

ジャージー牛のいる牧草地と森の織り成す景色【酪農景観】が清里ならではの風景となっています。そして、その周りには、多くの野生動物が暮らす豊かな森が広がります。


そんな清泉寮のエリアを“レンジャー(自然案内人)”と一緒に歩きながら、

ジャージー牛に会い、森の自然も存分に楽しみましょう。

【ジャージー牛】と【森の自然】とはどんなつながりがあるのでしょうか。

親子で体験しながら考えてみましょう。




11月に入った清里は、草木の色づく紅葉の季節。青い空の中、プログラムが始まりました。

清泉寮のエリアには、自然豊かな森と牧草地が広がっています。

なぜ清里には、ジャージー牛がいるのでしょうか。

まずは、清泉寮本館前、創設者ポールラッシュ像の前で、清泉寮と酪農のはじまりの歴史を聞きました。酪農=食糧難を解決していくための事業の一つだったそうです。


この時期、清泉寮前の牧草地には、ミニパドックが作られ、茶色いジャージー牛の姿が見られます。

ジャージー牛を観察しながら、ジャージー牛クイズに挑戦しました。

ジャージー牛を知った後は、森に向かいます。「フィールドビンゴ」で自然素材を探しながら歩くと、足元には、野生動物の落とし物も!

森と牧草地の境の「林縁部(りんえんぶ)」についても、学びました。牧草地があることで、森に変化が生まれ、いきもの達にとってもすみかやえさ場になっているそうです。

森には、多くのいきものが住んでいるけど、なかなか直接会うことはありません。

でも、森の動物探しをしてみると、ぬいぐるみの動物たちがいっぱい隠れていました!

そこには、それぞれの動物たちの痕跡(フンや爪痕、食べかすなど)が残っていて、

直接会うことは難しくても、動物たちの気配を感じることができました。

最後は、森のいきものの気持ちになって、森の妖精(もりんちゅ)とともに、

森でゆったりとした時間を過ごしました。

牧草地の広々とした景観ができた歴史と、森のつながりを感じられた時間になりました。


 
 
 

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